初 詣
りんのうじ
平成22年(庚寅)2010年

七福神詣(しちふくじんもうで)
ごあんない

福来い囃子(ふくこいばやし)の拍子にのせて、
家族の幸せ祈りましょう!!

年の始めに福よ来い 福来い囃子(ふくこいばやし)のページを開く 福よ来い来い福よ来い

1月1日(金)7日(木)  日光山 輪王寺大護摩堂
入堂無料


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 七福神は私たちに七つの福徳を授けてくださるという、大変ありがたい神様です。

 この七福神を世に広めたのが、日光山中興の祖といわれる江戸時代の高僧、慈眼大師 天海大僧正
(じげんだいし てんかいだいそうじょう=輪王寺 第53世)その人です。

 天海大僧正は、時の将軍「徳川家康」公の問いに対し、「恵比寿は正直、大黒は有福、毘沙門は威光、弁財は愛嬌、布袋は大量、福禄は人望、寿老人は長寿」と、七福神の功徳を説き、七福神信仰を広めることは、人心の安定をはかるうえでも大いに役立つと進言したといわれます。

 そうしたご縁から、当山の大護摩堂には七福神がそろってお祀りされているのです。

 家族の幸せを祈る心は、古今東西を問わず誰しも一緒、七福神様に新たな年の願いを込め福徳を授かられますよう大護摩堂へのご参拝をお待ち申し上げます。

合掌

お正月限定の縁起もの

写真は七福扇です
しちふくせん
七福扇
七福神が勢揃いした大変きれいな縁起物です 三千円
ふくこいぶくろ
福来い袋
七福神に願い事をする祈祷守り札です 千円
は ま や
破魔矢
えとの絵馬のついた お正月定番の縁起ものです 千円
ふく こばん
福小判
景気の良い 十枚一束の縁起物の小判です 三百円

三仏堂の初詣風景

【世界遺産】 日光山輪王寺三仏堂(本堂)の初詣風景
大護摩堂は、このお堂の裏手になります)



さい とう だい  ご   ま  く
採灯大護摩供
大晦日
(12月31日)午後11時45分から

世界遺産でもある「三仏堂」(さんぶつどう=輪王寺・本堂)
の前庭で、日光山の山伏が、野天の大護摩を焚き上げます。
三仏堂の屋根よりも、高く高く立ちのぼる、
護摩の煙と炎に祈りを込めて、
一年間の災厄を焼き払い、
開運を願う、勇壮な儀式です。

野天の大護摩


 じょ  や  の  かね
除夜撞鐘(除夜の鐘) 1月1日 午前0時〜(約1時間) 
                      於・鐘楼
(本堂境内)

大晦日の夜半、午前0時の時報に合わせ、日光山の境内に、鐘の音が一打一打鳴り響きます。『百八煩悩が清められ、今年一年 幸多かれ』と祈りつつ、108回つかれます

新春祈祷 1月1日 午前0時〜(約1時間) 於・本堂(三仏堂)

除夜の鐘を合図に、全山僧侶が大本堂で祈ります。密教修法や読経の声が約一時間響きます。『人々に幸多かれ』と祈念する、年の始めの一番おごそかな儀式です。

 と  やま  び  しゃ  もん てん
外山毘沙門天縁日1月3日 午前0時〜午後2時
                於・外山毘沙門天堂

日光山の鬼門(北東=うしとらの方角)にあたる「外山」(とやま)山頂のお堂には、七福神の一つ「毘沙門天」(びしゃもんてん)が祀られております。
当日は毘沙門様から福を授かろうと、午前0時から善男善女が登拝し、「火防」
(ひぶせ)のお札や、「福銭」を授かります。
ご来光が拝める早朝6時50分頃、標高880メートルの山頂は、賑わいのピークに達します。

「外山」(とやま)遠景

外山の山頂から拝む「ご来光」

ご来光を拝んでの「万歳三唱」

山頂の毘沙門天堂前のにぎにぎわい
「火防札」(ひぶせふだ)や、
「福銭」(ふくせん)を授かる参詣者

ご来光を拝む参詣者


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