おん せん じ      やく  し  こう
温泉寺・薬師講

温泉寺ご本尊「薬師如来」様の縁日に行う温泉寺大祭のご案内です

温泉寺・薬師講での採灯大護摩供
毎年・8月8日・午後2時〜3時
日光山 温泉寺


日光山・湯元温泉寺は、奈良時代、この地に温泉を発見された日光開山「勝道上人」(しょうどうしょうにん)によって、病苦を救う「薬師如来」様をご本尊として開創されたお寺です。

この寺を取り囲む日光連山は山岳修行の霊山であり、「夏峰修行」
(なつみねしゅぎょう)という、5月末から7月中旬までの修行を積んだ山伏たちが、中禅寺で結願の護摩を焚いたのが、この行事の発祥となっています。

現在は、この「湯の湖畔」において、ご本尊薬師如来のご縁日にあたる8月8日に、山伏たちによる勇壮な採灯護摩
(さいとうごま)が焚かれ、夏山登山の安全と、旅行者ならびに地元の人たちの息災・繁栄をお祈りしています。

この大護摩は、どなたもお参りできます。夏なお涼しい湯の湖畔で、どうぞ大護摩の煙と風に当たり、無病息災・家内安全をお祈り下さいますよう、お参りをお待ち申し上げます。

写真でご紹介する「温泉寺 薬師講」
温泉寺・本堂で行われる「薬師供」法要

まず、本堂内の本尊薬師様の前で僧侶による薬師供と読経
 
温泉寺・薬師講での採灯大護摩供

温泉寺・薬師講での採灯大護摩供

引き続き、湯の湖畔で行われる野天の大護摩採灯護摩供
無病息災を祈る行者

濛々と立ち上る煙の中、参拝者の無病息災を祈る行者


お問い合せ ・ お申し込み

中禅寺・立木観音

電話 0288−55−0013
FAX 0288−55−0801
〒321−1661 日光市中禅寺歌ヶ浜


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