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ゆもと ・ おんせんじ 湯元・温泉寺 |
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| ご案内 | |||||
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【 業務再開のおしらせ 】 平成22年4月17日より 日帰り入浴を再開します ※ 詳しくはお問い合せ下さい 電話 0288−55−0013 (中禅寺 立木観音) |
「日光山 湯元・温泉寺」(おんせんじ)は、世界遺産「日光山 輪王寺」(にっこうざん りんのうじ)の別院で、日光開山「勝道上人」(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788)に、この温泉を発見し、病苦を救う「薬師如来」様をお祀(まつ)りしたのがはじまりです。
その後、この温泉は薬師信仰のもと、庶民の療養延年の名湯として知られるようになり、江戸時代には、輪王寺宮の直轄寺院としてその名が広まりました。また当時はこの霊場を管理していた中禅寺上人(ちゅうぜんじしょうにん)と、日光奉行(にっこうぶぎょう)の許可を受けなければ入湯が許可されなかったと言われ、とても大事に保護されました。
ところが、昭和41年の台風で、この薬師堂は倒壊してしまいました。しかし不思議にもご本尊である「薬師如来」様は無事でした。その奇瑞に感激した地元の人々と輪王寺の発願で、薬師堂は全国にも珍しい温泉の源泉からそのまま引かれた湯船を庫裡(くり)に持つ寺として再建され、現在にいたっています。
現在この名湯は、どなた様も参篭して入浴でき「健康増進・延命長寿」など薬師如来様のお陰をいただくことができます。
以下に、概略をご紹介します。ご来山をお待ち申し上げます。
【参 篭】
おおよそ下記の期間、参篭できます。
積雪など、その年の気候条件により多少の変動がありますので、
詳しくは必ず事前にお問い合せ下さい。
【 日帰り 参篭 】
(入浴休憩)
| 期 間 | 4月中旬〜11月下旬 | 受付:9時〜16時頃まで 参篭時間:1時間 |
| 志納金 | 大人 500円 小人 300円 (4歳〜小学生) |
詳しくは下記までお問い合せ下さい。
電話 0288−55−0013(中禅寺・立木観音)
※ 誠に恐縮ながら、都合により 【宿泊】 は、
当面お受けできないこととなりました。
何卒ご了承下さい。
【年中行事】
| 8月8日(午後2時〜) | 薬師講大祭・採灯大護摩供 湯の湖畔で、山伏によって野天大護摩が焚かれます |
| 1月下旬(最終火曜日) | 温泉寺節分大祭 |
| 上空から見た湯元温泉 画面中央、湯元泉源の右側に 「温泉寺」の屋根が見えている 画面左奥に見えるのは「湯の湖」 |
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