日光山輪王寺

年間行事

御祥忌法要 ごしょうきほうよう

 

徳川三代将軍「家光公」の祥月命日に行われる大法会です。

大猷院殿とは後光明天皇より賜った家光公の諡号(=おくりな)です。

法要は、輪王寺門跡お導師のもと、七条袈裟に威儀を正した一山僧侶が総出仕で、

密教の胎蔵界曼荼羅供法要を執り行います。

法要中には、さまざまな声明(=お経に節をつけて唱える声楽)が唱えられます。

参列者は日光市長はじめ市内外の関係者、約90名です。

 

期間:4月20日(土)午前11時

場所:大猷院

 

活動を知る

  • 徳川家光公について

      徳川家光公について 家光公は慶長9年(1604) 7月17日,江戸に生まれました。家光公は祖父の徳川家康公を深く敬愛していました。幼い家光公が病の…

    詳しくみる
  • 日光三社権現本地仏

      日光三社権現本地仏 三仏堂の内陣には、日光三社権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、東照三社権…

    詳しくみる
  • 大猷院廟 拝殿

      大猷院廟 拝殿 大猷院の中心伽藍で、拝殿・相の間(あいのま)・本殿から構成されています。写真の拝殿は、東照宮の権現作りをそのまま生かし、規模は小さ…

    詳しくみる