日光山輪王寺

年間行事

船禅頂 ふなぜんじょう

 

船禅頂は、別名 補陀洛禅頂(ふだらくぜんじょう)・浜禅頂(はまぜんじょう)ともいい、

中禅寺湖岸の霊場を、船で巡り拝む古儀です。その昔、日光開山された勝道上人(しょうどうしょうにん)が、

弟子の道珍(どうちん)等とともに湖上に船を浮かべ、湖畔の霊場に香華を供えて修行祈念したことがその発祥とされ、

およそ 1250年を経た現在まで伝承されている貴重な行事です。

中禅寺境内は、勝道上人の遺徳を偲ぶ多くの参拝者でにぎわいます。

 

期間:8月4日 午前10時

場所:中禅寺

 

 

 

 

活動を知る

  • 「本堂執行のひとりごと」

      「本堂執行のひとりごと」   輪王寺 本堂執行 中里 卓雄    輪王寺のお庭、逍遙園の秋季ライトアップは、元々秋の紅葉シーズ…

    詳しくみる
  • 「神仏習合」

    「神仏習合」  輪王寺 教化部長 菅原道信  日光山は、奈良時代末(天平神護二年)に勝道上人が開山されて以来、神仏習合の霊山として、現在に至るまで沢山の方々より…

    詳しくみる
  • 徳川家康公の肖像

    日光山輪王寺宝物殿 所蔵品展 徳川家康公の肖像 2020年10月 9日(金)から12月 9日(水)まで   ごあいさつ    輪王寺は徳川家…

    詳しくみる