日光山輪王寺

年間行事

船禅頂 ふなぜんじょう

 

船禅頂は、別名 補陀洛禅頂(ふだらくぜんじょう)・浜禅頂(はまぜんじょう)ともいい、

中禅寺湖岸の霊場を、船で巡り拝む古儀です。その昔、日光開山された勝道上人(しょうどうしょうにん)が、

弟子の道珍(どうちん)等とともに湖上に船を浮かべ、湖畔の霊場に香華を供えて修行祈念したことがその発祥とされ、

およそ 1250年を経た現在まで伝承されている貴重な行事です。

中禅寺境内は、勝道上人の遺徳を偲ぶ多くの参拝者でにぎわいます。

 

期間:8月4日 午前10時

場所:中禅寺

 

 

 

 

活動を知る

  • 手  放  す

    手  放  す   輪王寺 総務部長 鈴木常元    人生は『何を手に入れたか』ではなく、『何を手放したか』『何を手放せたか』なのだ。そう思…

    詳しくみる
  • 日光山の風流(ふうりゅう)と風雅(ふうが)

    日光山輪王寺宝物殿 所蔵品展   日光山の風流(ふうりゅう)と風雅(ふうが) 2021年2月11日(木)から 4月 6日(火)まで   ごあ…

    詳しくみる
  • 雲外蒼天(うんがいそうてん)

    雲外蒼天 輪王寺 執事長 今井 昌英 「雲の外には蒼い天が広がっている」    実を申せば、これは仏教語ではありません。中国の古典がもとになり、日本な…

    詳しくみる