日光山輪王寺

年間行事

船禅頂 ふなぜんじょう

 

船禅頂は、別名 補陀洛禅頂(ふだらくぜんじょう)・浜禅頂(はまぜんじょう)ともいい、

中禅寺湖岸の霊場を、船で巡り拝む古儀です。その昔、日光開山された勝道上人(しょうどうしょうにん)が、

弟子の道珍(どうちん)等とともに湖上に船を浮かべ、湖畔の霊場に香華を供えて修行祈念したことがその発祥とされ、

およそ 1250年を経た現在まで伝承されている貴重な行事です。

中禅寺境内は、勝道上人の遺徳を偲ぶ多くの参拝者でにぎわいます。

 

期間:8月4日 午前10時

場所:中禅寺

 

 

 

 

活動を知る

  • 諸行無常(しょぎょうむじょう)

    諸行無常(しょぎょうむじょう)   輪王寺執事長 今井昌英    日光山の紅葉は、例年10月下旬にはじまり、11月3日の「文化の日」あたりに…

    詳しくみる
  • 8月4日(火)「平和の鐘」を行いました。

    例年、比叡山延暦寺にて行われている『比叡山宗教サミット「世界宗教者平和の祈りの集い」』が、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小しての開催となり、全国の寺院教…

    詳しくみる
  • 日光の信仰と瀧尾山

    日光山輪王寺宝物殿 所蔵品展 日光の信仰と瀧尾山 ―空海来山1200年― 2020年 8月 6日(木)から10月 7日(水)まで   ごあいさつ &n…

    詳しくみる