日光山輪王寺

年間行事

御供加持 ごくうかじ

 

「もち」は仏神に対する最高の供えもので、山伏の大切な携帯食品でもあります。

当山の餅つきは「餅練り」といい、往古より峰修行の行者(山伏)によっておこなわれる伝統行事です。

現在は毎年12月21日、本堂広前の結界内で行われます。

 

期間:12月21日 午前8時20分

場所:本堂(三仏堂)境内

 

 

 

活動を知る

  • 冬至

    冬至   中禅寺執行 人見良典    冬至(とうじ)とは、二十四節気の一つで一年で昼が最も短く夜が長い日です。  これは、太陽が一番南に位置…

    詳しくみる
  • 「本堂執行のひとりごと」③

    「本堂執行のひとりごと」③ 輪王寺 本堂執行 中里卓雄      チキンマックナゲットには通常2種類のソースがあります。バーベキューソースと…

    詳しくみる
  • 家康公と家光公

    日光山輪王寺宝物殿 所蔵品展 家康公と家光公      重文 夢の画像    大猷院殿画像 2021年10月8日(金)から 12月 8日(水)まで  …

    詳しくみる