日光山輪王寺

寺院の紹介

寺院一覧

宝物殿

 

 

 

宝物殿について

「輪王寺 宝物殿」は、1250年を越える日光山の歴史を物語る歴史的・美術的価値の高い資料(以下、什宝)を保存・研究し、ご参拝の皆様へ公開することを目的として建設され、昭和57年落成、翌58年(1983)に開館した鉄筋コンクリート2階建ての施設です。

収蔵庫には、国宝1件・59点、重要文化財51件・1618点、重要美術品4件・7点を含め、日光山1250年余りの歴史を物語る約3万点の什宝を収蔵、常時50点ほどを拝観室に展示しております。

また平成15年11月13日より、徳川記念財団の特別協力館として、御宗家に伝来する初代家康公以来の貴重な宝物の常設展示も併せて行っております。

 

 

 

 

 

活動を知る

  • 天台宗栃木教区主催伝教大師千二百年大遠忌法要が開催されました

    令和三年六月九日、石塚輪王寺門主を大導師に、村田栃木教区宗務所長を導師に迎え、 「天台宗栃木教区主催伝教大師千二百年大遠忌法要」が三仏堂にて執り行われました。 …

    詳しくみる
  • 得度式が行われました

    令和三年八月十八日、輪王寺本坊表書院にて、石塚門主戒師のもと得度式が執り行われました。 関係者出仕・参列の中、輪王寺一山はじめ栃木教区内寺院六名の法嗣が無事受戒…

    詳しくみる
  • 「一水四見」

    「一水四見」 教化部長 菅原道信   瑜伽師地論というお経には、「一水四見(いっすいしけん)」と呼ばれる喩えが載っています。 我々は、水を透き通った液…

    詳しくみる