日光山輪王寺

寺院の紹介

寺院一覧

本堂(三仏堂)

 

日光山 総本堂 三仏堂(さんぶつどう)
【重要文化財 世界遺産】

輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられました。 三仏堂の前には、推定樹齢500年という、天然記念物に指定されている「金剛桜」(こんごうざくら)が植えられています。 三仏堂の内陣には、日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとしてお祀りされています。

 

 

 

活動を知る

  • 「本堂執行のひとりごと」②

      「本堂執行のひとりごと」② 輪王寺 本堂執行 中里卓雄    もう10年前ぐらいになりますかね。沖縄の宮古島に行ったんです。そこの海岸に…

    詳しくみる
  • 手  放  す

    手  放  す   輪王寺 総務部長 鈴木常元    人生は『何を手に入れたか』ではなく、『何を手放したか』『何を手放せたか』なのだ。そう思…

    詳しくみる
  • 日光山の風流(ふうりゅう)と風雅(ふうが)

    日光山輪王寺宝物殿 所蔵品展   日光山の風流(ふうりゅう)と風雅(ふうが) 2021年2月11日(木)から 4月 6日(火)まで   ごあ…

    詳しくみる